ニーチェによれば、「神の死」とは単なるキリスト教超克ではなく、虚無主義の宣言でもあった[10]。ニーチェが言うには、生の本質とは「力への意志」であり、それは自己維持のために必要な世界解釈を行う[10]。つまり、強者は自己を善とし、弱者を「劣悪」とする[10]。これに対して、弱者は虚構の世界解釈を行うのであり、その一例がキリスト教である[10]。畜群的な弱者は、強者の価値観を転倒させ、支配的な強者を「邪悪」とし、自己正当化する[10]。
ウィキより
にゃるりんは倫理に興味がなかったので、日本史+世界史+政治経済の組合せ選択でした